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ジャイロ本体を両面テープなどでロボット本体に固定します。 例では装着状態がわかりやすいように背中に貼り付けてあります。 装着する位置や固定方法によってジャイロの反応が変わりますので色々試してみると良いでしょう。 # ちなみに私は厚めの強力両面テープで固定するのが好きです。 |
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ジャイロ入力と出力の信号、2本を接続します。 AD0にはもともとジャイロに取り付けられている信号ケーブルをさします。 AD4には 適当な配線を作りPG-03の「S」と書いてある一番左のピンにさします。 もう片方はAD4にさします。 ケーブルの自作が出来ない(やりたくない)方はご注文の際にお申し出下さい。 +200円にて配線をお付け致します。 |
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![]() ※現在出荷しているものには配線は付属していません。 |
Robonova-Iに搭載されているマイコンボードには最大4個までのジャイロを装着できます。
ジャイロの信号は必ず下記の様に入力と出力を対に接続します。
| ジャイロへ出力 | ジャイロから入力 | ジャイロ番号 |
|---|---|---|
| AD0 | AD4 | 1番 (今回の例) |
| AD1 | AD5 | 2番 |
| AD2 | AD6 | 3番 |
| AD3 | AD7 | 4番 |
' 脚のピッチ軸サーボにジャイロ1を使用する(1〜4:装着したジャイロ番号 0:使用しない) GYROSET G6A, 0, 1, 1, 1, 0, 0 GYROSET G6D, 0, 1, 1, 1, 0, 0 ' ジャイロにより補正する方向を設定する (0:正方向 1:逆方向) GYRODIR G6A, 0, 1, 1, 1, 0, 0 GYRODIR G6D, 0, 1, 1, 1, 0, 0 ' ジャイロで補正する量を設定する GYROSENSE G6A, 0, 250, 200, 250, 0, 0 GYROSENSE G6D, 0, 250, 200, 250, 0, 0 |
GAINボリュームで“控えめな感度”に設定する。
左が最小、右が最大、最小から徐々に感度を上げます。
ジャイロ搭載位置や固定方法により異なりますが、だいたい調整幅の1/5〜1/4程度で十分効きます。
なお、感度を変えるとニュートラル位置がずれます。
感度調整→ニュートラル位置調整、の順番で調整しましょう。
SETUPボリュームでニュートラル位置を調整しなおします。
前傾姿勢になっている場合や逆の場合、直立する状態に調整します。
※零点設定で正しく直立状態を設定あることが前提です。
零点調整の時点でずれている重心を調整しようと考えないで下さい。
※ゲインを絞りすぎるとニュートラル位置がでません。
' 脚のピッチ軸サーボにジャイロ1を使用する(1〜4:装着したジャイロ番号 0:使用しない) GYROSET G6A, 2, 0, 0, 0, 2, 0 GYROSET G6D, 2, 0, 0, 0, 2, 0 ' ジャイロにより補正する方向を設定する (0:正方向 1:逆方向) GYRODIR G6A, 1, 0, 0, 0, 1, 0 GYRODIR G6D, 0, 0, 0, 0, 0, 0 ' 装着する向きが反対の場合 ' GYRODIR G6A, 0, 0, 0, 0, 0, 0 ' GYRODIR G6D, 1, 0, 0, 0, 1, 0 ' ジャイロで補正する量を設定する GYROSENSE G6A, 250, 0, 0, 0, 250, 0 GYROSENSE G6D, 250, 0, 0, 0, 250, 0 |