ライザップゴルフ レッスンレポート

ライザップゴルフのレッスンレポート5回目

ライザップゴルフ レッスンレポート5回目

ライザップゴルフ 5回目

 

5回目のレッスン内容
  • ハーフスイング、フルスイングを下半身から体を使って振り切る
  • トップの手の位置は9時の高さ
  • クラブヘッドは上から降りてくるイメージ

 

上半身だけ使っているので下半身もしっかり使っていくことを学びました。腰やひざなどを使って体幹を意識すると飛距離が10ヤードや20ヤードアップすることで手だけよりもアップします。前回もレッスンを受けていましたがしっかり動きに定着していなかったので今回も引き続きレッスンを受けました。

 

手のトップの位置を上げすぎると自分の体幹から離れてしまいタイミングや力が入らずオーバースイングになりぎみでした。ですので、トップの位置の意識は時計でいう9時までとするといい感じで振れて力も伝わりました。

 

9時までの位置なんて低すぎて飛距離も減っちゃうんじゃないかと思うのですが、意外とタイミングも合って力も入るので飛距離が落ちるということはありませんでした。

 

ライザップゴルフのシュミレーションゴルフの機械では動画も撮影していて、自分では9時までの位置までしか上げていない感覚でも人から見たらフルスイングしているように見えます。

 

これはクラブの重さや遠心力によってフルスイングの位置まで振られるように見えるのですが、実際は意識は9時の位置で抑えているので逆にコントロールできていてオーバースイングにはなりません。

 

クラブヘッドを開いてインパクトにいくとスライスやシャンクの原因となるので、クラブは被せながらインパクトにいくように意識することで逆に直進性が生まれて球がつかまり飛距離がアップするという話でこれは無意識でスイングできるように今でも修正中です。

 

シュクダイ

  • タオルの片方を結んでの素振り(体幹で振る)を10回×3セット
  • ヘッド側を持っての素振り10回×5セット
  • 壁に頭をつけてシャドースイング(ゆっくりしたテンポ)を最低330回

 

シュクダイの内容がハードになってきました(汗

 

ですが、体幹で振って手打ちしないように体に教え込むには家でできる練習としておすすめです。

 

6回目のレッスンレポートにつづく