ライザップゴルフ レッスンレポート7回目

ライザップゴルフのレッスンレポート7回目

7回目はバランスボールに座ってボールを打つ練習

ライザップゴルフレッスンレポート

 

7回目のレッスン内容
  • バランスボールに座って打ち、ヘッドが上から降りてくる感覚を養う
  • トップでの両手の位置は9時の高さまで
  • ボールがつかまる練習として、クラブフェースは目標方向、スタンスは右向き(クローズド)

 

やっとウッド系のクラブを持っての練習をしました。新しい練習法としてバランスボールに座ってボールを打つ練習をしました。バランスボールに座って打とうとすると上から打ち込まないと手前でダフってしまいます。

 

上半身だけ使っての練習となり、意外と難しくて手前でダフることが多かったのですが、徐々に打てるようになりました。飛距離は気にせずに球を上から打つことでダウンスイングのようになり球は低く飛び出していきます。

 

また、トップを9時までと意識することでオーバースイングを防いでます。これはレッスン5回目からやっていることですが、なかなか体に定着していません。気を抜くと10時くらいで切り返すイメージになって体から離れすぎてしまい力が抜けてしまいます。これは体幹で打つことが飛距離アップにつながるので今後も意識して定着させたいところです。

 

今回のシュクダイ

  • タオルの片方を結んでの素振り(体幹で振る)を10回×3セット
  • 壁に頭をつけてシャドースイング(ゆっくりしたテンポ)を最低50回
  • 練習場ではボールがつかまる感覚を養う練習

 

タオルの片方を結んで体幹で振るイメージをやしなう練習と壁に頭をつけてシャドースイングをする練習。練習場ではフックボールを打つ練習をしました。

 

練習場でフックボールを打ってみると結構曲がるので面白いです。普通に打つ時よりもインパクトの時の感触がスライスボールの時と全く違いますので感覚を養うのにぴったり。

 

練習場で動画を撮影してコーチに送り、テークバックでクラブヘッドをもうちょっと低く引くといいとか、ダウンスイングで体のスピード感が落ちているので体幹のスピードを出しましょうなどアドバイスをもらい、次回に備えました。

 

8回目のレッスンレポートにつづく

 

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