8回目は傾斜の打ち方やウッド系のショット

8回目

 

8回目のレッスン内容
  • 傾斜別のショット(左足下がり・つま先下がり)
  • ドライバー・FWはハンマー投げのイメージで振る
  • トップの両手の位置は9時の高さ

 

傾斜別の打ち方ではレッスン場に小山があり傾斜をイメージしてショットを打つことができます。福岡店だけかもしれませんが、左足上がりは後ろのスペースが少ないので長いクラブでフルショットするとたぶん壁に当たります・・・

 

左足下がりのショットは傾斜なりにアドレスして傾斜に沿ってクラブを振ります。フィニッシュでは胸が下を向きボールはライナーで飛んでいくイメージです。傾斜に沿ってクラブを振らなければ大ダフリしてしまいます。ですので、傾斜に沿って振っていくことが大切です。

 

つま先下がりでは重心をしっかり落としてボールの位置は左かかと内側線上付近です。手打ちのようにあまり体重移動をせずにフルショットせずに打ちます。テイクバックからインパクト前に体が起き上がるとボールに当たりませんので手打ちです。

 

ドライバーやFWはハンマー投げのように遠心力を使って振るイメージでスイングしました。今までドライバーでは200yを超えたことがありませんでしたが、徐々に飛距離がアップしてきています。

 

今回のシュクダイ

  • タオルの片方を結んでの素振り(体幹で振る)を10回×3セット
  • 練習場では左足下がりのイメージでボールを打つ練習
  • 練習の6〜7割はアプローチ、ショートアイアンに使う

 

体幹で振る練習と左足下がりのイメージで打つような練習をしました。

 

9回目のレッスンレポートにつづく

 

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