ライザップゴルフのレッスンレポート2回目

ライザップゴルフのレッスンレポート2回目

ライザップゴルフのレッスンレポート2回目

ライザップゴルフ レッスンレポート2回目

 

2回目のレッスン内容
  • チップショット、アプローチショット(30、50yd)

 

アプローチのふり幅を少し大きくしてからのアプローチショットのレッスンが中心でした。どうしてもテークバックで手首を曲げてフェースを開いてしまう癖があり、手首の角度をキープすることを徹底的に指摘されました。

 

どうしてもテークバックで手首の角度をキープしながら体の外に離れてあげるというのが違和感があり、どうしてもフェースが開いてしまい球が捕まりません。ですが、フェースを閉じたままテークバックして左下にフェースを閉じながら手首の角度をキープしながらインパクトまでもっていくと球は捕まりますし、球はフック軌道になり「カシッ」というインパクト音となるのが正解です。

 

また、別にグリップで指の握り方の順番で最適な順番として、私の場合は「人差し指から握る」と力が入りやすいという診断が出ました。人によってどの指から握る順番が変わってくると思うのですが、それにも最適な方法があるんですね。

 

そして、あまり体重移動せずにスイングするタイプということで男子プロでいうと藤田寛之プロのようなタイプと言われました。

 

気を抜くと手首の固定をほどいてしまうしフェースを開いてテイクバックしてしまうのでまだまだ自己錬が必要でした。

 

シュクダイとしては、チップショット→30y→50y→それ以上の距離の練習。スムーズに打てなくったら飛距離を小さくしてまた大きくするの繰り返し。そして、シャドースイングを30回せよとのシュクダイが出ていました。

 

後日、練習場で打った動画をコーチに送付して練習の成果をチェックしてもらい、スイングに問題ないかどうかを見てもらいました。

 

3回目のレッスンレポートにつづく